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株式会社 高砂の清掃用品について
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清掃用品へのこだわり

大正5年から清掃用品を製造・販売してきた株式会社 高砂は、その長い歴史を背景にした、清掃用品へのこだわりがあります。職人による、ゆるぎない伝統的技術と、それを生かしつつ大量生産を成功させた、価格と品質への追及。
どちらも当社の清掃用品を語るには欠かせない要素です。

職人による老舗ならではの伝統的技術

職人による老舗ならではの伝統的技術品質に優れる希少な手編みほうき 現在、日本国内に残っているほうき職人はごくわずか。当社では、そのうち6〜7名の職人と提携し、座敷ほうきなどの製作を依頼しています。
手編みでのほうき製作は、この道50年以上のベテラン職人でも1日15本が限界といいます。決して生産効率に優れてはいませんが、そこには手作業ならではのメリットがあるのです。

ベテランの職人が一貫して作業するため、不良品が出ることがなく、手編み独特の風合いもでます。軽くて丈夫な本体は手になじんで使いやすく、毎日の掃除も苦になりません。
また、一般に大量流通させる商品は、見栄えを重視して穂先を均一にカットしますが、手作りほうきはあえて穂先を切り揃えずに、畳の上を掃きやすくしています。

1本の座敷ほうきにこめられた、ほうき職人の技術と誇り。それは、手にした者だけが感じることのできる素晴らしさなのです。
時代が変わり生産効率が悪くなっても、私たちはこの歴史的伝統を守っていきたい。
それが、老舗ブランド『高砂』を掲げる、当社のこだわりのひとつです。


職人による老舗ならではの伝統的技術職人による老舗ならではの伝統的技術職人による老舗ならではの伝統的技術

高品質な商品を低価格でご提供

高品質な商品を低価格でご提供徹底した生産管理体制を確立株式会社 高砂では、現地の素材をそのまま生かした商品をお届けするため、徹底した品質管理を行っています。これは、昭和62年(1987年)に当社が初めてスリランカに海外提携工場をたち上げて以来、最も大切にしてきたことです。

その後もインドネシア、台湾、中国、タイなどの提携会社とともに効率的な生産体制を確立させました。しかし、どの工場、どの製品に対しても日本での検品体制を徹底させることによって、品質管理には万全を期しています。

日本の技術を伝播させ、安価で効率的な生産管理体制を実現させてから約20年――。
当社には長年にわたる海外生産のノウハウがあります。だから、安くても製品の品質、迅速な提供に自信があるのです。


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