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清掃用品の扱いについて

いつまでもお使いいただけるよう、ほうきやデッキブラシなどの各種清掃用品について、基本的なメンテナンス方法をご紹介します。

自在ほうき

自在ほうき
【 特 徴 】
木または樹脂に毛(馬毛・植物繊維・化学繊維など)を植毛したT字型のほうきです。ホコリをできるだけ舞い上がらせないよう、毛足を短くし、コシを強くしています。
【 弱 点 】
静電気がおきやすく、ホコリなどが毛に絡みつきやすい。
【使用方法】
ホコリをたてないように毛先を床から離さず、軽くおさえるようなタッチで掃きます。毛先に絡みついた綿ぼこりは、自在ほうき用クシなどでこまめに取り除いてください。
【保管方法】
毛先にくせがついたら、お湯(または水)で毛先を洗い、乾燥させてください。くせがつかないよう、吊るして保管します。

座敷ほうき

座敷ほうき
【 特 徴 】
ほうき草を束ねて柄につけたもの。ホコリだけでなく、かなり大きなゴミまで掃き取ることができます。穂先が柔らかいので、畳を傷めることなく掃除できます。
【 弱 点 】
細かいゴミやホコリなどが、舞い上がりやすい。
【使用方法】
毛先を浮かすようにして、ソフトなタッチで掃き取ります。毛先にくせがついたら、お湯(または水)に10分程度浸したのち、吊るして乾燥させます。
【保管方法】
穂先を下にして吊るし、くせがつかないようにします。

庭ほうき

庭ほうき
【 特 徴 】
穂草(植物繊維・化学繊維など)を束ねて柄につけたもの。小石などの重さのあるゴミや、大きめのゴミを掃くのに適しています。繊維の細いものから太いものまで種類が豊富です。
【 弱 点 】
座敷ほうき同様、砂やホコリなどの軽いゴミが舞い上がりやすい。
【使用方法】
地面に毛先を押しつけず、やや浮かすようにして掃いてください。毛先にくせがついた時は、約10分ほどお湯(または水)に浸けてから、吊るした状態で乾燥させます。
【保管方法】
穂先を地面につけるとくせがつきますので、吊るすのが基本です。

スプリングモップ

スプリングモップ
【 特 徴 】
水拭き・から拭き・ワックス掛けなどに使用します。モップ糸の取り替えは、本体のレバーを起こして針金部分を下げることで簡単にできます。
【 弱 点 】
モップ糸を洗う際、バケツ内で糸が浮遊してヘッドの上をまたぎ、もつれてしまう。
【使用方法】
前進しながらの清掃は足跡がついてしまうので避けます。モップを左右に動かしながら、後退していくのがベスト。こうすれば、足跡をつけずに拭き取ることができます。
【保管方法】
モップ絞り器などを使用しながら、水洗いをして汚れを落とします。洗い終わったらモップのヘッドを上に向け、糸を2つにわけて乾かします。糸の根元までしっかり乾くようにしてください。

ナイロンデッキブラシ

ナイロンデッキブラシ
【 特 徴 】
ナイロンデッキブラシという名称ですが、毛の素材はPVC(通称・塩ビ)です。原料が安価でコシが強く、どんな場所にも使用可能な万能ブラシです。
【 弱 点 】
他の化学繊維と比較し、耐熱性・制電性は著しく劣る。
【使用方法】
水を流しながら、適度に押しつけてこすり洗いをします。力を込めすぎてもよくありません。
【保管方法】
くせがつかないよう、ブラシヘッドを上向きにするか、本体ごと吊るして保管してください。

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