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株式会社 高砂の清掃用品開発の歩み
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株式会社 高砂の清掃用品開発の歩み

大正5年(1916年)5月。名古屋市において、初代社長である堀井重治(先代社長・吉田新次の伯父)が庭ほうき、たわしなどの製造業を開業。当時は「堀井商会」という社名でした。

その後、たゆまぬ努力と誠実・丁寧な仕事で順調に売り上げを伸ばしながら、優良清掃用品の製造・販売会社としての基盤を築いてきました。

昭和9年(1934年)には東京江戸川区に「堀井商会東京出張所」を設立し、昭和22年(1947年)には、堀井商会東京出張所を「合資会社・吉田製作所」に社名変更。この頃にはかなり業績も伸び、『高砂』のブランド名も広く浸透していきました。

そして迎えた昭和25年(1950年)の10月。さらなる事業の発展確立のため、合資会社・吉田製作所を「日本枝朶パーム工業株式会社」に組織変更し、株式会社化するまでに至ったのです。

この間、当社はさまざまなオリジナル商品の開発を行い、実用新案や意匠登録を数多く取得してきました。そうした多くのアイデアは、常にお客さまからのご意見を真摯に受け止め、情熱をもってカタチにしてきたものだと自負しています。

そして、この姿勢は創業から97年経った今も変わりません。
常にお客さまの声に耳を傾け、それを実現させるために技術を磨き、商品化へと結びつける。
だからこそ、私たちの世に送り出してきた商品が広く受け入れられてきたのです。

これまでもこれからも――。
私たち株式会社 高砂は、お客さまを第一に考え、会社理念でもある“清潔で豊かな暮らしに奉仕する”精神を忘れずに、歩みつづけていくつもりです。

カバー付きほうきの実用新案登録書
カバー付きほうきの実用新案登録書

カバー付きほうきの実用新案登録書2
カバー付きほうきの実用新案登録書2

斜め柄ほうきの意匠登録書
斜め柄ほうきの意匠登録書

斜め柄ほうきの意匠登録書2
斜め柄ほうきの意匠登録書2

昭和43年発行のカタログの1ページ
昭和43年発行のカタログの1ページ


株式会社 高砂のヒット作

こちらでは、当社清掃用品の歴史の一面をご案内いたします。

株式会社 高砂のヒット作

日の出鷹ほうき 

さまざまな公的機関でも採用された優良庭ほうき

昭和30年代に入った頃、庭ほうきとして爆発的なヒットを飛ばしたのが『日の出鷹ほうき』です。当時の日本は小規模なほうきメーカーが数多くあり、さまざまな類似品があふれていました。
その中でも『日の出鷹ほうき』は優良品として広く認められ、陸海軍をはじめ、鉄道省や学校など多くの公共施設で指定品とされました。


『日の出鷹ほうき』がヒットした要因には、何よりその品質の高さでした。材料のアカシダは、良質なものを厳選してインドから輸入。それを職人たちの高い技術で丁寧に製品化し、丈夫で使いやすく、よく掃けるほうきとして一般家庭にも浸透しました。

このヒットをきっかけに『高砂ほうき』のブランド名は広く一般に知れ渡るようになったのです。

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